赤ちゃん肌になれるかな?

肌ケアをするうえで、目標は?と聞かれた場合、究極は“赤ちゃん肌”でしょう。
赤ちゃん肌は、ふっくらとして、保湿力はばっちりで、ツヤもあり、弾力は申し分ありません。
つるりとして、何よりもキレイ過ぎて、むきたての卵そのものです。
誰もが憧れる赤ちゃん肌、私もなれる?ということですが、回答としては、YESです。
赤ちゃん肌というのは、何のトラブルのない肌だと思ってください。
日焼けもしていない、シミもない、吹き出物もなく、栄養も満点に循環しています。
睡眠時間が多いから、というばかりではなく、毎日新陳代謝で肌そのものも成長しています。
その肌になりたいという方は当然多いですが、自分も赤ちゃんの時のような新陳代謝をするようにして、スキンケアを低刺激のものをつける、徹底して肌のための生活をすることで、赤ちゃん肌が実現するかもしれません。
もちろん食生活については、厳重にチェックし、決められた運動を行い、一日の行動も決められたものでしか行動することを守られたらの話です。
なんていうことではムリと諦めてしまうのは早いです。
少なくとも自分の肌に合うスキンケア製品を使い、規則正しい生活とバランスの良い食事と、良い生活習慣をすることで、かなり赤ちゃん肌に近づくことができます。
以前よりは、良い肌にする、昨日より今日、今日より明日と、老化の逆行、進行を遅らせることですることでも、赤ちゃん肌に近づくことができるでしょう。
このようなスキンケアをアンチエイジングと呼びますが、エイジング、老化を遅らすのが、赤ちゃんまで、戻れるか?
個人差が大きいといえるでしょう。

日々肌は老化する

人間の肌は老化します。
生まれてから思春期くらいまでは、盛んに作られている時間ですが、20歳あたりを境に跡は、失うものばかりが多くなっていきます。
その結果、肌は以前のように若々しくいることはできず、悪化していくことになります。
ですから、肌ケアが何よりも大切になると言われています。
毎日老化していくのですが、老化のポイントとして、紫外線・弾力不足・ホルモン分泌・乾燥・細胞の都合などに分けることができます。
この中で、故意的に老化を避けられるものとして、紫外線があります。
とにかく絶対に紫外線を浴びないことで、紫外線老化を防止することができます。
しかし、その他については肌ケアをしないと、老化が進むとされています。
特に、細胞の都合というのは、雑な言い方ですが、細胞そのものが老化、酸化、病気などの理由により、根本的に老化してしまうと言われています。
ホルモン分泌なども、気をつけたいところですが、女性の場合、閉経をきっかけに体がダイナミックに変化してしまうことになり、老化のスピードは加速します。
乾燥というのは、乾燥地域にいるからではなく、自身で水分を保持することができなくなることにより、肌乾燥を言います。
結局それが、肌の弾力不足を招いたり、シワなどの原因になります。
それが老化として肌に現れるのですが、その前から体内では、徐々に老化していっているのです。
要するに、肌老化は体の老化とも比例していると言えます。
肌ケアについての老化防止も大切ですが、同時に体の老化防止もすることで、より効果的です。

皮膚科の利用について

肌ケアで病院の皮膚科へ行こうか、美容外科に行こうか、エステが良いか?これは迷うところでしょう。
もし、選択肢に困ったとしたら、皮膚科は皮膚疾患、美容外科・皮膚科は、美のためのものとお考えください。
エステに関しては、美容に近いもので、美の追求になることでしょう。
最近では、皮膚科においても美容外科のような要因があることもありますが、例えば、二重にしたいという時は美容外科であり、ニキビを治したいときは皮膚科という感覚です。
ニキビに関しては、家庭でのケアもよくあることですが、大人ニキビや深刻なニキビに関しては、自分での肌ケアではなく、速やかに皮膚科に行くことをお勧めします。
跡が残らず、内服薬も出ることがありますから、治りも早く、キレイになることが多いと言われています。
皮膚科は病気と言うことではないですが、ニキビなどについては、細菌が入ることで、ニキビがエスカレートしてしまうことで、ニキビ跡になってしまうこともあります。
大げさなと言うこともありますが、皮膚の悩みは皮膚科に行くのが、まともに考えるとまっとうかもしれません。
肌というのは、簡単に考えがちですが、案外と跡が残ることも多く、将来のシミの元を作ることもあります。
自分の肌のことを知る良い機会にもなりますから、皮膚科受診というのは、肌ケアの一つとして考えるのも良いかもしれません。
日焼けで皮膚科に行き、ものすごくキレイに治ったという話もあります。
そんなことで?と思わずに、受診の機会があれば、ぜひ行ってみてください。

エステで本当にキレイになる?

エステでは、フェイシャルコースとして、肌ケア全般を取り扱っています。
コースにもよりますが、だいたいの肌の悩みに対応することができ、効果を実感することができます。
自分で行う肌ケアとは違い、カリキュラムに沿って行う顔のマッサージなどはとても気持ちが良いですし、ニキビケアに関しても、素人では分からない専門的な施術は、見事と言えます。
多くの女性が、最近ではメンズエステとして男性専用のエステも存在し、キレイになっていると言えます。
エステでの肌ケアは、効果ありとみて良いでしょう。
ただし、エステに関しては、金銭的な壁を感じることが多いと思います。
確かに高いといえる金額になりますが、それなりのものはあるとお考えください。
そして、たいていのエステの中でも、ネームバリューのあるところなどは、“エステに通う自分”というステイタスも金額に含まれていると言えます。
そう、エステはこの部分が大切なことと言えるでしょう。
ゴージャスなサロン、リラクゼーションにこだわった内装と施術、これは金額以上に気持もリラックスといい気分を味わうことができます。
もし、今肌ケアでエステに行こうか迷っている方、肌以上の効果としての、あのリラックス空間は、日常生活では味わえないことです。
エステでは、独自のプログラムを用意していますから、自分に合うものをぜひ探してみてください。
そして、肌ケア以上に、自分に酔えるゴージャスな空間を味わってみてください。

生活習慣編

肌ケアに良い生活習慣というと、肌に害のあるものから挙げてみましょう。
大体想像はつくと思いますが、まずはタバコ、お酒、日焼けです。
この3つはどうしても、肌にマイナスですが、お酒に関しては、コップいっぱいのビール、ちょっとしたお祝いの席でのワイン、なんていうのは、大丈夫。
しかし、愛煙家は、たった1本のタバコとかというのは、OKになりません。
日焼けに関しては、肌ケアを台無しにしてしまうとお考えください。
人間の肌は、太陽光に対して、防御作用として、メラニンを出して、太陽光から肌を守ります。
これがシミとなります。
また、太陽光を浴びた肌は、活性酸素のダメージを受けて、特別なスキンケアを必要とすることで、炎症を起こしたり、大変な騒ぎになってしまうのです。
それが子供なら、すぐに回復をしますが、年齢とともに回復力が遅れ、シミやシワの原因を自ら作っているようなものになります。
こうした生活習慣は、肌のためを思ったら、すべてやめるようにしてください。
良い生活習慣は、快眠・快便・快食の3本の柱に、運動とノンストレスが加わります。
そして、毎日肌のことを思うマッサージや肌に合うスキンケアを続けること。
これが何よりも大切なことになります。
ストレスに関しては、顔をしかめたくなるような大きなことでなくとも、心身共に止むように形の物が一つでもあることで、肌は不機嫌になります。
肌ケアのために、そのようなことを解決また、回避できるような時間を作ることも、肌ケアに対する大切な生活習慣になります。

運動編

肌をキレイにしたい方、運動をはじめましょう。
あーあ、と思っている方も多いかもしれません。
肌のために、ダイエットのために運動というと、義務感にさいなまれるという方も多いことでしょう。
しかし、人間の体は、運動をすることでとても喜びます。
そして、その喜びの代償として、新陳代謝の活発化という素晴らしいプレゼントをもたらせてくれるのです。
新陳代謝と肌は、とても重要なことなのです。
新陳代謝とは、自分の体で、体内に吸収したものを必要な物と不必要なものを整理することで、必要な物を有効に体に活用させることができます。
ですから、毎日食べる食べ物ばかりではなく、体に受けた刺激や覚えたことなど、体全般にわたって良い方向に活用してくれるのが新陳代謝です。
運動は疲れるけれど、爽快感があると思いますし、ぐっすりと質の良い睡眠がとれます。
実はこれこそが、肌づくりでは重要なことです。
いくら完璧なスキンケアをしたとしても、新陳代謝による細胞の活発化は、毎日行われるのが理想です。
運動をすることで、体内の新陳代謝が活発、新しい肌が生まれ、老廃物が速やかに排出されるという素晴らしい人間のメカニズム。
これを肌ケアに使わない手はないでしょう。
肌ケアに必要な運動と言っても、激しいことをするのではなく、ウォーキングやストレッチ程度のものでも大丈夫。
ただし、毎日決まった時間を続けることがポイントです。
肌ケアばかりではなく、健康になることもできる、素敵なことです、運動は。

食べ物編

肌ケアは、スキンケア製品だけが必要なものではありません。
毎日食べるものには絶対に気をつけなくてはならないのです。
肌に良い食べ物は、タンパク質とビタミンを中心としたもので、特にタンパク質は良質のもので低カロリーのものが理想です。
肉?ではなく、魚や大豆製品がベストですが、肉は食べてはいけないというものではなく、脂分をカットしたり、量をあまり摂らないよう工夫してみてください。
これは毎日、必ず食べるようにしてください。
そして、ビタミンは、サプリメントではなく、野菜や果物を必ず摂りましょう。
それも、理想は両手でいっぱいです。
ありとあらゆる野菜をふんだんに摂らなくてはならないのですが、出来ればタンパク質以上の量が良いでしょう。
果物に関しては、糖分が多いですから、食後のデザート程度に、でも毎日食べたいところです。
要するに、たんばく質とビタミンを中心として、1日33品目、国が定める理想的な食事を心がけてください。
甘いもの、アルコール、塩辛いもの、味の濃いものは肌のためにはマイナスです。
本気で肌を変えたいのなら、間食などはせずに、健康食と言われる食事内容にしてみてください。
体の健康を徹底的に意識した食卓は、肌ケアの理想なのです。
これは、体が健康になることで、血液が元気になります。
その血液が肌に栄養を与える、真皮での肌細胞の活性化になることですから、食事にはこだわってみてください。
必要とあれば、サプリメントも良いですが、必ず食事を完璧にすることを第一に考えてください。

あなた何歳ですか?

あなたは何歳ですか?いきなりそう聞かれると、もちろん実年齢を言うことになりますが、肌年齢は何歳ですか?と聞かれた場合、何歳と回答出来ますか?
少し意地悪な問題かもしませんが、実年齢と肌年齢は違います。
というのも、実年齢は当然1年に1つずつ増えていくものですが、肌年齢に関しては、人によってその進み方が変わります。
そばにいる方で、あの年齢で若い肌をしているわという方はいらっしゃると思います。
そのような方の肌年齢は、実年齢より下ということが多くあることでしょう。
どんなスキンケアをしているのか興味深いところです。
肌年齢に関しては、基準は原則ありません。
実年齢とともに、歳相応の肌になっていくのは当たり前ですが、ちょっと実年齢よりも若い肌年齢になりたいというは、実は夢ではありません。
肌の悩みは、人それぞれですが、代表的なものに、シワ・シミ・たるみ・くすみなどがあります。
これらを一つ一つクリアできることで、肌年齢は随分若くなると言われています。
そのことを踏まえつつ、いわゆるアンチエイジングのスキンケアすることで、肌年齢の若さに挑戦です。
でも、何をしたら良いの?ということですが、まずは自分の肌のタイプを調べます。
それに合うスキンケア製品とスキンケアを始めて、食べるものを徹底的に肌に良い物を選びます。
毎日の生活は、規則正しいものにして、健康的に過ごします。
肌チェックを行い、気持も若く、メイクも若々しいものに変えてみてください。
絶対に日焼けをしないようにスキンケアをすることで、きっとあなたは何歳ですか?と聞かれる若々しさが戻ってきます。

何が必要で何がダメなのか?

肌ケアでは、ダメなスキンケアと良いスキンケアがあります。
いきなりあなたの肌が理想の形にならないのは間違っていますと言われたとしても何が?どうして?ということになりますが、基本的に間違っている、ダメなスキンケアが存在します。
それは、自分の肌と合っているスキンケア製品を使っているか?ということと、その方法で無駄な動きがないか?ということです。
乾燥肌の方用のスキンケア製品があったとします。
私は乾燥肌だから使っています、という場合、本当に乾燥肌ですか?と言われた場合、自信がないということになりませんか?
何かの器械を使って、肌の水分量などを測った上で、適切なスキンケア製品に出会ったとしたら、間違いなくあなたの肌は変わります。
でも、そうした機会がない場合、正確に自分の肌タイプを摂ることから初めてみましょう。
乾燥肌の場合、いくつかチェックをしてみる事で、自分の肌タイプを知ることができます。
その上で、乾燥肌と言われるスキンケア製品選びですが、その種類は様々です。
一番良いのは、自身のアレルギーの有無を調べて、その成分が入っていない無添加のものを使用してみてください。
実はこれだけでも、肌ケアは大きく変わってきます。
必要な肌ケアというのは、真皮の部分の肌細胞が再生されることであり、ダメな肌ケアとは、真皮の老化を進めてしまうこと、です。
それには、自分の肌タイプをよく知ることと、それに合ったスキンケア製品を用意し、正しいスキンケアを続けることです。

人間の肌について

肌の手入れをしましょうというと、スキンケア製品にこだわらなくちゃとか、コラーゲンが必要とおもいますが、じゃ何がどうなる?といわれると、イマイチわかっていない方も多いかもしれません。
人間の肌について、少し考えてみましょう。
人間の顔の肌で、見えている部分は表皮です。
そして、そのしたには真皮が存在します。
表皮と真皮は、表と裏という考え方もできますが、どちらが大切なのか?というと、断然真皮の部分です。
表皮を美しく見せるのも真皮がどうなっているか?ということが大問題になってきます。
表皮の美というと、肌の弾力、ハリ、ツヤなどをすべて司り、表皮は外部からの刺激を守っているだけとお考えください。
さて、真皮の手入れということになると、当然表皮からの吸収と口から食べる栄養で賄うことになります。
ヒアルロン酸、コラーゲンなどが入っているスキンケア製品を表皮につけることで、真皮にじわじわと伝わり、口から食べるタンパク質などが、肌細胞を作っています。
この肌細胞がどれだけ元気で若々しくいられるか?ということが、真皮の存在そのものが決定されますが、人間の細胞は肌細胞にかぎらず老化していきます。
それが、真皮でも老化が始まることで、シワやシミができ、ハリやツヤがなくなっていきます。
ですから、この肌細胞の再生が真皮や表皮の人間の皮膚では大切なことになります。
毎日のケアでできることは限界がありますが、それを続けることで、人間の皮膚下の肌細胞が現状維持という形をとることができると言えるかもしれません。