食べ物編

肌ケアは、スキンケア製品だけが必要なものではありません。
毎日食べるものには絶対に気をつけなくてはならないのです。
肌に良い食べ物は、タンパク質とビタミンを中心としたもので、特にタンパク質は良質のもので低カロリーのものが理想です。
肉?ではなく、魚や大豆製品がベストですが、肉は食べてはいけないというものではなく、脂分をカットしたり、量をあまり摂らないよう工夫してみてください。
これは毎日、必ず食べるようにしてください。
そして、ビタミンは、サプリメントではなく、野菜や果物を必ず摂りましょう。
それも、理想は両手でいっぱいです。
ありとあらゆる野菜をふんだんに摂らなくてはならないのですが、出来ればタンパク質以上の量が良いでしょう。
果物に関しては、糖分が多いですから、食後のデザート程度に、でも毎日食べたいところです。
要するに、たんばく質とビタミンを中心として、1日33品目、国が定める理想的な食事を心がけてください。
甘いもの、アルコール、塩辛いもの、味の濃いものは肌のためにはマイナスです。
本気で肌を変えたいのなら、間食などはせずに、健康食と言われる食事内容にしてみてください。
体の健康を徹底的に意識した食卓は、肌ケアの理想なのです。
これは、体が健康になることで、血液が元気になります。
その血液が肌に栄養を与える、真皮での肌細胞の活性化になることですから、食事にはこだわってみてください。
必要とあれば、サプリメントも良いですが、必ず食事を完璧にすることを第一に考えてください。