人間の肌について

肌の手入れをしましょうというと、スキンケア製品にこだわらなくちゃとか、コラーゲンが必要とおもいますが、じゃ何がどうなる?といわれると、イマイチわかっていない方も多いかもしれません。
人間の肌について、少し考えてみましょう。
人間の顔の肌で、見えている部分は表皮です。
そして、そのしたには真皮が存在します。
表皮と真皮は、表と裏という考え方もできますが、どちらが大切なのか?というと、断然真皮の部分です。
表皮を美しく見せるのも真皮がどうなっているか?ということが大問題になってきます。
表皮の美というと、肌の弾力、ハリ、ツヤなどをすべて司り、表皮は外部からの刺激を守っているだけとお考えください。
さて、真皮の手入れということになると、当然表皮からの吸収と口から食べる栄養で賄うことになります。
ヒアルロン酸、コラーゲンなどが入っているスキンケア製品を表皮につけることで、真皮にじわじわと伝わり、口から食べるタンパク質などが、肌細胞を作っています。
この肌細胞がどれだけ元気で若々しくいられるか?ということが、真皮の存在そのものが決定されますが、人間の細胞は肌細胞にかぎらず老化していきます。
それが、真皮でも老化が始まることで、シワやシミができ、ハリやツヤがなくなっていきます。
ですから、この肌細胞の再生が真皮や表皮の人間の皮膚では大切なことになります。
毎日のケアでできることは限界がありますが、それを続けることで、人間の皮膚下の肌細胞が現状維持という形をとることができると言えるかもしれません。